院長紹介

動物たちとオーナー様にとって
快適な空間と最良の動物医療を

最新の獣医学を学び、当院の医療理念を基に、質の高い動物医療を提供し続けたいと考えております。

院長 / 獣医師 / 獣医腫瘍科認定医

岡嶋 俊男

TOSHIO OKAJIMA

栃木県鹿沼市生まれ / 鹿児島大学獣医学科卒 

動物病院川上(栃木県足利市)勤務、苅谷動物病院(東京都江東区)勤務、麻布大学附属動物病院腫瘍科(神奈川県相模原市)レジデント/研修医、日本獣医腫瘍科認定医(栃木県初)

日本獣医がん学会 評議員、鹿児島大学小動物臨床フォーラム 関東地区幹事、動物臨床医学会 会員、マロニエ小動物臨床研究会 会員(副会長)


趣味

読書、ゴルフ、観劇(宝塚歌劇)、筋トレ、旅行、食べ歩き、糖質制限、登山(低山のみ)

動物歴

犬(柴犬/Мダックス/チワワMIX)・猫(三毛/シンガプーラ/シャム)・ハムスター・フェレット・ウサギ・小鳥(文鳥/セキセインコ)・錦鶏・シャモ・熱帯魚

休日の過ごし方

科学/サイエンス/食事栄養関連の書籍を読んでいる事が多いです。また、筋トレやゴルフをして健康管理に気を付けています。
宝塚は、宙組と月組の大ファンです。

学会発表

  • イヌの聴覚の年齢による相違(日本動物心理学会)川崎安亮、椛秀人
     The Japanese Journal of Animal Psychology 46(2), 112 ,19961225
  • 『肺腫瘍摘出後に退行した犬の肥大性骨症の1例』(日本獣医臨床病理学会)
  • 『長期間観察した真性赤血球増加症の猫の1例』(日本獣医臨床フォーラム)
  • 『下顎扁平上皮癌摘出から7ヵ月後に肺扁平上皮癌摘出を行った犬の1例』
    (日本獣医がん研究会)
  • 『汎血球減少症を伴った猫の内臓型肥満細胞腫の1例』(日本獣医がん研究会)
  • 『脾臓摘出から1ヵ月後に皮下出血を呈した血管肉腫の犬の1例』(日本獣医がん研究会)
  • 『咽喉頭部に発生したリンパ腫の犬の1例』(日本獣医がん研究会)
  • 『甲状腺腫瘍の化学療法・内科療法』(日本獣医がん研究会)
  • 『血球貧食性組織球肉腫を疑った犬の1例』 (日本獣医がん研究会)
  • 『貧血と高Ca血症を伴った腎臓リンパ腫の犬の1例』 (日本獣医がん学会)
  • 『肝リンパ腫の犬の1例』(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)
  • 『口腔疾患~腫瘍学の視点から~』(鹿児島大学小動物臨床フォーラム)
  • 『タクロリムスにより治療した免疫介在性溶血性貧血の犬の2例』
    (関東・東京合同地区獣医師大会・三学会(栃木県))
  • 『人免疫グロブリン製剤により改善した非再生性免疫介在性貧血の犬の1例』
    (関東・東京合同地区獣医師大会・三学会(群馬県))

講演・発表

  • 盲導犬を愛する会
  • 東京都足立区
  • 日本獣医がん研究会/学会
  • 鹿児島大学フォーラム
  • アニマルファンスィアーズクラブ(那須)
  • ワンダフルとちぎ(とちぎテレビ)

雑誌掲載

  • JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.1〈悪性リンパ腫〉
  • JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.2(肥満細胞腫)
  • JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.4(甲状腺腫瘍2007)
  • JONCOL(小動物腫瘍臨床)No.6(リンパ腫最前線2008)
  • 小動物臨床腫瘍学の実際(文永堂出版)(32F担当)翻訳
    Withrow & MacEwen’s Small Animal Clinical Oncology 4th ed.