定期健康診断
(血液・尿・便・レントゲン・超音波検査など)
近年、多くの飼い主の方が病気に対する詳しい説明を希望され、
最大最良の治療
を選択されます。日々のケアでも出来ることは何でもしてあげたいので教えて下さいという方も増えています。
また、普段の診察を通して多くの飼い主の方が口にするのが「この病気、もう少し早く気付くことは出来たのでしょうか?」という言葉です。コンパニオンアニマル(伴侶動物)は言葉が話せないために、自分で症状を伝えられません。 それでは
早期に病気を発見
するためには何が必要なのでしょうか?
予防できる病気は必ず予防(予防を参照
)を行うことが大切ですが、その他の病気に関しては
定期的に健康診断
(
定期チェック
を参照)を受けることが重要であるといわれています。実際の健康診断でも、膀胱結石や心臓病などが発見されております。
定期健康診断(血液・尿・便・レントゲン・超音波検査など)
犬・猫版の人間ドックです。犬や猫は1年間に約4〜5歳年をとると言われていますので少なくとも1年間に1回程度は受診されることをお勧めします。検査項目は、年齢により血液・尿・便・エックス線・超音波検査などを組み合わせて行います。犬は人間の約2倍『ガン』になりやすいことからも、早期発見、早期治療の重要性がご理解いただけると思います。愛犬の情報誌『ドッグワールド』でも当院が紹介されました。